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zoom RSS ドイツ国際平和村 ≪世界ウルルン滞在記より放映≫

<<   作成日時 : 2007/03/20 15:25   >>

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3/18日曜日の22:30から放送された≪世界ウルルン〜≫では、いつものクイズ形式とは異なり、「ドイツ国際平和村」との8年にわたる軌跡をまとめてつづっていました。ご覧になった方も多いと思います・・・。

丁度この夜、国連の職員(コソボで働いている)である従姉妹が休暇で帰国して我が家におり、他の従姉妹と一緒に感慨深く番組を見ました。
親元から離れている小さなこども達は、その体に何回もの手術を受けながら必死に生きようとしています。その姿を目の当たりにすると、子どもには何の罪も無いのに!!といつもながら、どうしようもない憤りがこみあげてきますね・・・。

私が平和村に訪れた時も鼻の無い女の子がいました。
それでも瞳は愛くるしくて、無邪気に抱きついてくるのです。
その容姿に涙してては子どもに失礼だと、押し殺して接していましたが、
どんなやけどを負っていても、足や腕が無くても、その子どもの内から送られてくるテレパシーはどの子も皆同じ、けな気に生きようとしている明るい魂です。

様々な民族戦争の犠牲者である子ども、その親、ドイツにおける歴史の教育、こんな悲惨な地球上を知っても尚地雷を創り続ける国々、そこで利益を得る大人たち、平和ボケしている“島国”日本・・・。
愚かさ、哲学の無さ、様々な矛盾を感じますが、
それにどう私達は立ち向かっていけばいいのでしょうか・・・。

微力ながらチャリティ・コンサートなどを仲間と共に起こしてはおりますが、
日々の暮らしの中で、私達の後に続くこどもたちへの教育は本当に大事だと思います。
教育は、子に対して行うだけでなく、親見て、大人社会を見て子は育つわけですから、
私達大人の建て前の無い筋の通った生き方が問われていることを肝に銘じて生きていくこともまた、『平和』に繋がることだと思います・・・。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
2007年11月

今年、最後のイベントです。

明日、10日から来月の25日まで、

お台場、パレットタウンのトヨタの前にブースを借りて、
ドイツ世界平和村を多くの人に知って頂く為のチャリティーイベントとして、
大きなクリスマスツリーを飾り、
その周りに平和村の写真を飾る事にしました。


ドイツの世界平和村とは、
戦争の巻き添えで怪我をしたり、手や足を失った子供達を救済する施設です。

アフガニスタン等では、今でも毎日、多くの子供達が手当てを受ける事が出来なくて亡くなっています。

もう少し、お金が有れば、多くの命を救う事が出来ます。


僕は中間と共に、
少しでも役に立ちたくて、今回のイベントを立ち上げました。

この様な記事を見付けました。

個人でも十分に力に成れる事を知りました。

私も少しですが協力したいと思います。
東ちづる
2010/03/23 11:18
今朝、東ちづるさんがTVに出ていたのはドイツ世界平和村の支援を呼びかける目的も有ったのですかね、最初しか見なかったので分かりませんが、

このパレットタウンでのイベントは私も行きましたが素晴らしかったです。
間近で千手観音の方々を見る事も出来ました。
何よりボランティアの方々が素晴らしかったです、そして、ブースに展示されていた平和村の写真を見て、東ちづるさんの話を聞いて少しでも協力したいと思えたこと、私は本を購入させていただき少しの募金をさせていただきました。
このイベントを主催した日本パーム株式会社を調べたら、国内だけでなく海外でも多くのボランティア活動をされている事を知りました。
このようなイベントを立ち上げる事は私には出来ませんが
個人で出来る事をして協力していこうと思います。
ネツクン
2010/03/25 12:39

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